操作の基本:onとoff
on: 通知機能(特定ユーザーの発言をインスタントメッセンジャーなどに通知する機能)がオンになります。
off: 通知機能がオフになります。
STOPまたはQUIT: メッセージの受信を停止します
on+ユーザー名: 指定したユーザーに対して通知機能を適用します。(例: on alissa)
off+ユーザー名: 指定したユーザーに対して通知機能を解除します。(例: off blaine)
follow+ユーザー名: 指定したユーザーをフォローします。(例: follow jeremy)
leave+ユーザー名: 指定したユーザーのフォローを停止します。(例: leave benfu)
便利な機能
Twitterのコマンドは、onとoffに関連するもの以外にもたくさんあります。これらのコマンドを使うことでプライベートメッセージを送ったり、お気に入りの発言をブックマークしたり、気になる人にTwitterへの投稿を促したり、といったことが可能になります。
トラッキング
@ユーザー名+メッセージ: そのメッセージが指定したユーザー宛であることを示します。このコマンドをつけて投稿されたメッセージは、あて先のユーザーの画面で「あなた宛のつぶやき」タブをクリックすると一覧できます。(例: @meangrape 私もその歌が好き!)
d+ユーザー名+メッセージ: 指定したユーザーに対し他のユーザーは読めないプライベートメッセージを送れます。(例: d krissy スタバでコーヒーを買ってきてくれる?)
whois+ユーザー名: 指定したユーザーがプロフィールを公開している場合、その内容を確認できます。(例: whois jack)
get+ユーザー名: 指定したユーザーの最新のつぶやきを表示します。(例: get goldman)
nudge+ユーザー名: あなたに代わって指定したユーザーの投稿を促します。(例: nudge biz)
fav+ユーザー名: 指定したユーザーの最新のつぶやきを「お気に入り」に登録します。(例: fav al3x)
stats: あなたをフォローしている人の数、あなたがフォローしている人の数、あなたがトラックしている言葉を表示します。
invite+電話番号: あなたの知り合いの携帯電話にSMSでTwitterへの招待状を送ります。(例: invite 415 555 1212)
トラック機能を使うことで、特定のキーワードや興味のあるトピックを含むつぶやきを抽出できます。たとえば「iPod」というキーワードを指定すると、公開されているつぶやきから、その言葉を含む含むものを選んでインスタントメッセンジャーなどで表示します。指定できるキーワードは現在はアルファベットで表記するもののみです。また、WebサイトやAPI経由ではまだこの機能を利用できません。
耳寄りな情報
track+キーワード: 指定したキーワードのトラッキングを始めます。
untrack+キーワード: 指定したキーワードのトラッキングを停止します。
untrack allまたはtrack off: すべてのキーワードのトラッキングを停止します。
tracksまたはtracking: トラッキング用に指定しているキーワードを表示します。
インスタントメッセンジャーを使って、「off+ユーザー名」を実行したときには、インスタントメッセンジャーへの通知が止まるだけで、TwitterのWebサイトではそのユーザーのつぶやきを確認できます。followやleaveについても同様です。インスタントメッセンジャーを使って、あるユーザーを初めてフォローしたときには、Webサイトでも自動的にそのユーザーをフォローします。
特定のユーザーのフォローをやめるための唯一の方法は、そのユーザーのプロフィールページで「フォローをやめる」というボタンを押すことです。offやleave、stop、quitといったコマンドは、そのコマンドを送ったインスタントメッセンジャーなどにそのユーザーのつぶやきを表示したくない場合に機能します。
on+ユーザー名やoff+ユーザー名といったコマンドを使わなくても、自分がフォローしているそれぞれのユーザーに対して通知機能を有効にするか無効にするかは、プロフィールのページや、「あなたがフォロー」をクリックすると表示されるページで設定できます。
